SCALE Lead

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COLUMN 03営業代行を選ぶ時の5つのチェックポイント|料金・品質・報告・契約・実績

営業代行の選び方公開日
営業代行を選ぶ時の5つのチェックポイント

「何を基準に各社を比較すればよいかわからない」
「価格だけで比較してしまい、品質面の評価ができない」

営業代行を探し始めると、こうした悩みにぶつかることがあります。過去に選定ミスで成果が出ず、コストだけがかかった経験から、次こそは慎重に選びたいという方もいるかもしれません。

価格は比べやすい一方で、それだけでは品質の違いが見えません。この記事では、営業代行を比べる時に確かめたい料金・品質・報告・契約・実績の5つの観点を、確認の質問の例と、SCALE Leadの仕組みとあわせて整理します。

01料金:費用が発生する時点を確かめる

料金を比べる時は、金額の大小だけでなく、どの時点で費用が発生するかを確かめます。固定報酬型の営業代行では成果にかかわらず固定費を負担し、成果報酬型では成果に応じて費用を負担します。

2つの違いは、成果報酬型と固定報酬型の営業代行の違いで詳しく整理しています。

確認したい質問

  • 初期費用と月額固定費は、いくらかかるか
  • 費用は、どの時点で発生するか(成果地点はどこか)
  • 料金に含まれる内容は何か
  • 追加で費用がかかるものはあるか

SCALE Leadの場合

初期費用
0円
月額固定費
0円
商談単価
1商談あたり目安3〜5万円
成果地点の定義
事前に合意した商談条件を満たし、実際に商談が行われた時点で成果とします。アポイントが取れただけでは費用は発生しません。
料金に含まれる内容
ターゲット設計、リスト作成、初期設計、テレアポ、追客、日程調整、商談前の情報整理、分析と改善

02品質:商談の条件と、担当する人を確かめる

アポイントの数が多くても、自社の商材に合わない相手との商談ばかりでは意味がありません。品質は「どんな商談を1件と数えるか」と「誰が架電するか」の2つで確かめます。

確認したい質問

  • どんな商談を1件と数えるか、契約前に決められるか
  • 条件を満たさない商談は、どう扱われるか
  • 架電する人は、どのような研修を受けているか
  • 他社への再委託はあるか
  • 通話の中身を確かめられるか

SCALE Leadの場合

アポイント数だけでなく、商談の質も管理します。契約前に、対象企業・エリア・NG業種・どなたと話せたら1件とするか・商談の形式を文書で決め、満たさない商談は費用の対象外です。

商談に繋ぐ条件を事前に合意し、決裁者接点率・課題顕在度・検討確度などの指標で商談の質を評価しています。

すべての営業パーソンが稼働前に1〜2ヶ月の研修と審査を通過しています。SCALEが直接マネジメントする人材のみが対応し、他社への再委託は行いません。全通話を録音し、品質チェックとトーク改善を日々実施しています。

03報告:何を、どの頻度で共有するかを確かめる

任せたあとに中身が見えないと、うまくいっているのか、どこを直せばよいのかがわかりません。報告の頻度と、共有されるデータの中身を確かめます。

確認したい質問

  • 報告は、どの頻度で行われるか
  • どのようなデータが共有されるか
  • 日々の連絡は、どの手段で取れるか
  • 成果が出ない時は、どのように見直すか

SCALE Leadの場合

週次レポート(KPI共有・改善点明確化)と月次ミーティング(振り返り・翌月戦略提案)を実施します。架電数・接続率・アポ率・通話録音・商談の質の評価などの詳細データを共有し、改善ポイントと次週のアクションプランをご提案します。ChatworkまたはSlackでリアルタイムにコミュニケーションを取ります。

成果が出ない場合はリスト・トークを即座に見直し、戦略を再設計します。

04契約:条件と解約の扱いを確かめる

料金や品質に納得できても、契約の条件が合わなければ、あとで困ることがあります。契約書を交わす前に、次の点を確かめておきます。

確認したい質問

  • 最低契約期間はあるか。あれば、どのくらいか
  • 途中で解約する時は、どのような扱いになるか
  • 成果の条件や支援の範囲は、文書で残るか
  • 予算の上限を決められるか

SCALE Leadでは、無料相談でヒアリングした内容を踏まえ、営業戦略と料金をご提案します。ご提案内容に合意いただいた後に、営業活動の準備を進めます。予算は「月○万円まで」などの上限設定に対応しています。

05実績:自社に近い事例と、相性を確かめる

「営業代行が自社の業界で機能するかわからない」という不安は、実績を見ることで判断しやすくなります。定性的な説明ではなく、数値で確かめるのがポイントです。

数字で確かめる

アポイントの数だけでなく、受注や売上までつながっているかを見ます。SCALE Leadは、80社以上の支援実績があります。支援実績の一部をご紹介します。

業種月間アポ数受注数売上
設置型社食サービス88件17件850万円
新規事業特化生成AI80件8件4,000万円
HR SaaS(採用管理)38件7件840万円

同じ業種の事例がなくても、ターゲットや商材の単価が近い事例は参考になります。

相性を確かめる

どの営業代行にも、得意な商材とそうでない商材があります。合わないケースを正直に伝えてくれるかも、判断の材料になります。

SCALE Leadは、BtoBの商材、無形のサービス、単価の高い商材と相性が良いサービスです。一方で、次のようなケースは向いていません。

  • 商材やターゲットが極端に限定されている
  • 市場自体がほとんど存在しない
  • 商材単価と商談単価の採算が合わない
  • 営業以前に商品設計に大きな課題がある

開始前に成果報酬で成り立つ商材・条件かを判断し、成り立たない場合はお受けしていません。お問い合わせをいただいた場合でも、すべての案件をお引き受けできるとは限りません。支援品質を担保するため、事前審査を設けております。

06よくある質問

A.成果が生まれて初めて報酬が発生する、完全成果報酬型のサービスです。事前に合意した条件を満たさない商談や、商談が行われなかった場合、費用はかかりません。
A.アポイント数だけでなく、商談の質も管理します。契約前に、対象企業・エリア・NG業種・どなたと話せたら1件とするか・商談の形式を文書で決め、満たさない商談は費用の対象外です。
A.商材やターゲット、営業課題を伺い、支援の適合性を確認します。BtoBの商材、無形のサービス、単価の高い商材と相性が良いサービスです。開始前に成果報酬で成り立つ商材・条件かを判断し、成り立たない場合はお受けしていません。
A.DX・HR・コンサル・SaaSなど、多様な業種で支援実績があります。業種に特化した戦略設計を行いますので、まずはお気軽にご相談ください。

SUMMARYまとめ:価格の前に、5つの観点で比べる

営業代行を選ぶ時の5つのチェックポイントを整理しました。ポイントを振り返ります。

  • 料金:金額だけでなく、費用が発生する時点と含まれる内容を確かめる
  • 品質:1件と数える商談の条件と、架電する人の研修・再委託の有無を確かめる
  • 報告:報告の頻度と、共有されるデータの中身を確かめる
  • 契約:最低契約期間や解約の扱い、条件が文書で残るかを確かめる
  • 実績:自社に近い事例を数字で確かめ、相性も聞いておく

外注先を比べる基準を手元にそろえたい方は、選び方をまとめた資料もあわせてご覧ください。